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2009年 11月 22日

OZ NOY featuring James Genus / Dave Weckl at Billboard Live Tokyo(2009/11/21 2nd stage)

Oz Noyは期待の若手と言われているし、
リズム隊が気になるんで行ってきました。

メンバーこちら。

OZ NOY(g)
James Genus(b)
Dave Weckl(d)



イスラエル出身にしてNYで活躍するOz Noyですが、
デビューアルバム聞いた限りではわたしにはよくわかりませんでした。
関連人脈からしても只者じゃないのは確かなんだろうが…

さて、定位置の3階真正面からの観賞。

左がOz。
オープニングはRobotalkのランダムアルペジエータをループさせて、
そこにソロを乗っけていってた。
足元はエフェクター色々。
ううむ…
全体通して彼の曲ってちょっと複雑なキメがあるJam Bandって感じ。
そう思うとTrey Anastasioっぽいかも、とか思えてきたりもする。
フリゼル的なリラックス、外し具合ともとれる。
細かくエフェクター踏んだり変化はつけるけど、
なんだろうな???
個性派であることは確かだ。
速く弾くことも上手い。
プレイは置いといて曲が素材として魅力的なのかどうかはわからない。

中央はDave Weckl。
今回もパーカスなし。
左のスネアとカウベルでそれっぽくも叩く。
全体的には割と地味目。
ソロ以外。
しかしホントいいドラマーになったもんだ。
もうテクニック抜きにして美しいドラミングとしかいいようがない。
もちろん、フォームが美しいっていう意味じゃない。

右手にはFoderaの5弦持ったJames Genus。
彼も一曲ソロで弾きまくった以外は相当地味。
親指ピッキングずいぶん使ってた。
あと低音弦でのグリスダウン好きみたい。

70分ほどの短いライヴでした。

そうだそうだ、自分もRobotalk持ってるんだよ。
ちょっと使ってみよう。
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by k_17g | 2009-11-22 02:47 | ライヴ観戦記


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