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2005年 06月 20日
一応気になってたんで行って来ました。というより、気付いたらArti+Mestieriの来日が終わっていたんで、今週はなんか見ておこうかな、と。 あんまり混んでませんでした。 一人で行くと、前の方に空きがあるとひょっこり座らせてくれるのですが、 店員さんに「誰が一番見たいですか?」と聞かれ、 「ベースです」と、答えてしまいました… "Low Blow"は愛聴盤なのです。 もう10年以上前ですが、Lenny Whiteが故Bob Bergのバンドで来たことがあって、 非常に腑抜けたプレイで落胆させられました。 確かにガラガラだったし、やる気出ないのもわかるが。 で、今日もこの客の入りではマズイか…との思いは杞憂に過ぎませんでした。 1曲目にはWayne Shorter"Footprints"です。 リラックスしてるけどいいじゃないすか。 Larry Coryellに対しては懐疑的だったのですが、時代の一角を担っただけのことはあります。 2曲目には"Spaces Revisited"が! おおお、こりゃ盛り上がる。 次第に大きくなるハイハット連打がプッシュプッシュ。 が、途中で1弦切れた。。。 代えのギター持ってくるかと思いきや、なーんと金髪美女が弦を持ってきました。 ステージ上で弦を張るLarry… このピッキングじゃ弦も切れるわ。 Zakk Wyldeの元ネタはここか? その間、b,drはプレイしてるんですが、この2人で一晩中でも飽きないような素晴らしさ。 語彙豊富。 Victorは左手をネックの上からの両手タッピングも。 これは見た目インパクト大ですねー。 "Changing Strings"って曲でした、とのVictorのMCを挟んで、お次は"Born under a Bad Sign"。 Larryは60年代から活動してるだけのことはありますね。 この辺から曲順曖昧ながら、Victorのスキャット入りで"Low Blow"が。 ちょっとアルバムでの印象が強すぎて、これは地味ヴァージョン。 次がLed Zeppelin"Black Dog"だったかな? ノリノリに腰を屈めてギター弾くLarryは笑えます。 んで、アコギに持ち代えて"黒いオルフェ"を! これが一番良かったかな。 ハーモニクス自由自在。 あとはなんだっけなー…アンコールでは"B.B.Blues"とか言ってたような気がするが。 Lenny Whiteもまだまだいけますね。 サウスポーのノリってちょっと違いますかねぇ? Victorはおそらくワーミーを使用してのスラッピングもやってました。 まーそんな感じです。 ライブ自体はよかったんだけど、横のお客に問題あり。 オッサンがモデルみたいなおねーさん3人ほど連れてきてたんだけど、 携帯鳴るわ、関係ない話するわで。 突然、ステージに反応して黄色い声出したり。 「オヤスミナサイ」とのLarryの言葉に 「まだまだぁ」って。。。 ついでに「アンコール、アンコール」なーんて言ってましたよ…(ーー;) なんかひどく虚しくなってしまいました。 キレイなおねーさんは好きですが、ちょっとなぁ。。。 このメンツで8月にアルバムが出るらしいです。 ※このブログはトラックバック承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
いいっすねぇ、このメンツ・・ アルバム出るんですか? 楽しみダニャー。 仕掛け人は誰ですかね? k_17gさんこんばんは。 そうですかぁ、ラリー・コリエルのライブがあったんですかぁ・・・ 全然知りませんでした。これ読んで思い出した話をTBさせていただきました。 新譜が出るんですね!楽しみに待っています。 情報ありがとうございました! ではまた! >Kotaさん TBありがとうございます。 海外でのライヴ観戦、いいですね。 ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。 |
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