カテゴリ:今日のジスモンチ( 33 )


2009年 05月 21日

再来日決定

http://www.gismonti-live.jp/news.html

三年連続で来日だなんて…
同じ時代に生きてて良かった。
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by k_17g | 2009-05-21 23:22 | 今日のジスモンチ
2008年 08月 22日

ジスモンチアーナ

レオ・ブローウェル作曲によるジスモンチ翻案ギター曲が日本初演されるようです。

大萩康司はアルバムでもジスモンチナンバーやってますね。
今年の来日の際にはご対面もしているようです。

以下、大萩康司のココだけの話。福田進一 公式ブログより転載。

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by k_17g | 2008-08-22 23:44 | 今日のジスモンチ
2008年 07月 23日

ヨーヨー・マ、来日公演が決定!

CD Journalより。

 ヴァイオリンの巨匠、ヨーヨー・マの来日公演が決定しました。スケジュールは、11月15日(土)大阪・ザ・シンフォニーホール、16日(日)東京・サントリーホール 大ホール、18日(火)神奈川・ミューザ川崎シンフォニーホールの3公演。ピアニストのキャサリン・ストットとともに、「シューベルト:アルペジョーネ・ソナタ イ短調」「ショスタコーヴィッチ:チェロ・ソナタ ニ短調」「ピアソラ:ル・グラン・タンゴ」「ジスモンチ:ボーダス・ヂ・プラタ(銀婚式)~クアトロ・カントス(4つの歌)」「フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調(チェロ用編曲版)」などが演奏される予定です。芸術性の高いヨーヨー・マの演奏は見逃せません!

※公演スケジュール
2008年11月15日(土)大阪・ザ・シンフォニーホール
2008年11月16日(日)東京・サントリーホール 大ホール
2008年11月18日(火)神奈川・ミューザ川崎シンフォニーホール
問:イープラス(http://eplus.jp/)


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by k_17g | 2008-07-23 18:22 | 今日のジスモンチ
2008年 07月 07日

Egberto Gismonti Solo Concert at 浜離宮朝日ホール

再び感動が減るので取りあえず。
後ほど今回公演分追記訂正予定。

本日は浜離宮朝日ホール。
音響的には今までで一番良かった。

前半ギター。
ギターの音量が7/5は小さめだったと思う。
でもプレイ的には5日の方が良かったかな。
例によって終盤ちょこっと寝ました。
ついでに時間短かったような気が…

後半ピアノ。
おおおおおおおおお!
なんて美しい音なんでしょ…
ピアノがいいのかホールがいいのかその両方か。
第一生命ホールでは高域がざらついてた印象もあったけど、
こっちはそんなこともなく、ついでに残響音多め。
"Solo"で聴けるような音の生音ってやっぱりこういう音なんだよね。

一気呵成という意味では7/5に軍配が上がるかも。
メドレー曲のつなぎ部分では7/5の方がスリリング。
質的にはこの2日間、どちらも最高。
わたしの想像力の及ぶ範囲を遥かに超えていました。
今日はForrobodó 中にBaião Malandro挿入。
ラストはÁgua e Vinhoでしっとりと。

こうなると前年のピアノの状態の悪さが悔やまれる。
2日目なんか部品すっ飛んでたもんね。

会場のカメラが稼動していたので、今度こそDVD発売とか…あるといいなぁ。


しかし、アリオン? この財団法人が絡んだ所為か、
再び空席多いよ。
当日券出てるし。
出すなら出すってどっかでアナウンスしなよ。
どうなってんの?
ま、本来なら当日券はあるのが当たり前なんだけどね。
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by k_17g | 2008-07-07 23:04 | 今日のジスモンチ
2008年 07月 07日

録音と実演

7/5の出来があまりにも良かったので、どのアルバムを聞いても満足できない。

再発"Alma"に収録されているライヴもメドレーになってないし量的に足りないしなぁ…

ライヴ盤としてはCharlie Hadenとの"In Montreal"があるけど、ベースがどうも…
自由に飛んでいくのを妨げてるしピッチ悪いし。。。
ただCharlie Haden畢竟の名曲"Silence"を提供しているところがあり難い。

昨年の日本公演が発売中止になってるのも、当然かと思われてくる。
ジスモンチ本人が承知しなかったんだろうなぁ。
ピアノの状態にも不満だったみたいだし。
あ、去年散見された鍵盤空振りはその所為だったか?

オケとの共演はTVの収録入っていたが、7/5にはなかった。
7/7もないのだろうか?
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by k_17g | 2008-07-07 01:55 | 今日のジスモンチ
2008年 07月 05日

Egberto Gismonti Solo Concert at 第一生命ホール

b0007258_23584560.jpg

書くと感動が減るので取りあえず。

去年より全然いい。
ギターがちゃんと弾けてる。
音もいい。
去年は前面に立ててたSPを後ろの壁に向けてる。

ピアノは圧巻。
これ全部生音か。
美音を堪能。
強弱、タッチの違い、素晴らしすぎる。
Frevo~Karate~Frevoメドレーにはじまり、
Infancia中にBaiao Malandroなど、
片手で前曲のアルペジオ弾きつつもう片方の手で次の曲ってつなぎ方。
ミスタッチも少ない。
去年の比じゃないよ。

今年のソロは大当たり。

7/7も楽しみ。
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by k_17g | 2008-07-05 23:40 | 今日のジスモンチ
2008年 07月 04日

Egberto Gismonti Orchestra Concert at 紀尾井ホール

後ほど追記しますが、ファーストインプレッションってことで。


本日のジスモンチ+オーケストラ、否定的な見解はしたくないが、
随分と寝てしまいました。
"Meeting Point"に準拠っ感じなのだが。
↑ああ、このアルバム自体ほとんど聴かないや…

前半はピアノ。

オケがインプロ出来る訳もないし、
決め事が多い=合わせようとする、そういう意図が見え隠れして、
アレンジの妙と根本的なメロディに頼る部分が大きくなる。
ジスモンチが弾いて、はい、ここからあなた達って感じ。

こういうのは一回限りのイベントでやって欲しいが、
ジスモンチ本人は近年繰り返しやってるし、好きみたい。
やっぱり教育とかに興味がある人は俺が俺が、っていうんじゃなくて、
皆で作り上げることに歓びを見出すんですかなぁ。

本日の収穫は、やはりいい環境で聞けばピアノは凄い美音だと確認できた事。
去年は2日ともPA失敗ですね。
特に初日はギターも失敗でした。

"Forrobodó"で思わず寝かけたところで"Baiao Malandro"を曲中挿入したのには鳥肌立ちました。
やっぱりソロピアノが自由度高いし最高です。


後半、ギターに持ち替え。
確か1曲目はSelva amazônica だったか…?
2曲目ソロギターでほぼ一曲丸々寝ちゃいました。
ま、完璧に弾けてたのは80年代初頭までだとは思うが、 (7/5はちゃんと弾けてる。去年が調子悪かったのか…?)ライヒみたいな感じではまる時ははまる。
反復によるトランス効果が催眠方向にいっちゃいました。
ちょっとギターの音埋もれ気味だったのは2階の端っこだったからか?
spを1個は前に、もう一つは後向きにセット。

ギター曲の方がオケとの相性はいい。
曲の構造からしてもそうだよね。
繰り返し部分で退屈とも捉えられがちな部分が聴き疲れしにくい。

アンコールで"Frevo"と"Meninas"をオケと。
うん、ソロピアノで聴きたいな、やっぱり。

全体的にオケがちょっとねぇ…
でも、オケだけ、弦楽だけの曲は意外に楽しめた。
いやいや、これアルバムで聴けるのと同様、
アレンジ自体に問題あるのではないかと…
譬えは悪いかもしれないが、ポップスのオケアレンジと同様の匂いが。
ジスモンチの作る曲の根本には確かに明確で魅力的なメロディがある。
それを飾り立てていく方向にしか伸びてない。
当然、自作曲を元にしたインプロヴィゼーションっていうわけにはいかない。
即ち元々インプロの余地の少ないギター曲では違和感がない。

この辺、放映されたら改めてインプレ出来るかと思う。

うわぁ、否定的になってる。。。
でもね、
「寝る=悪いライヴ」
ってわけじゃないんですよ。

企業席みたいな招待券ばら撒きまくってたみたいで、
瞬殺ソールドアウトだったのに空席目立つ。
勿体ない話だ。

こうなるとやっぱりEgberto Gismonti Groupで観たい。

あと2公演、今年は軽い気持ちで望みます。
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by k_17g | 2008-07-04 23:44 | 今日のジスモンチ
2008年 06月 14日

Romero Lubambo & Weber Drummond/Face to Face(1993)

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ブラジル人ジャズギタリストRomero LubamboとピアニストWeber DrummondのDuoアルバム。
GSPってガット弦のメーカーでレコーディングしてたらしい。

失敗する可能性が高いフォーマットですよね、実は…
しかし、そこはショーロの伝統あるお国柄故か、
上手い事譲り合い、出るところは出てサポートし合ってます。



Romeroは今やファーストコールだとか。
1985年にNYに移住してるが、現在の活動拠点は不明。
you tube検索するとMike Sternと共演してたりも。
このアルバムではメインにアコギ。
エレキも使用。
淀みないソロにカッティングも気持ちいい。

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by k_17g | 2008-06-14 17:14 | 今日のジスモンチ
2008年 06月 09日

Nana Vasconcelos/Fragmentos(2001)

b0007258_21301963.jpg
ブラジルを代表する打楽器奏者Nana Vasconcelosの2001年ソロ作。
Pat MethenyはじめECM アーティストとの共演も多数。
ここ
でスリップケースから出ないと嘆いてましたが、寝かせる事3年4ヶ月。
平積みの山の下から出てきたのを試しに引っ張ってみると…


抜けた!

いとも簡単に抜けてしまいました。
うん、寝かせてみるもんだなぁ。

さてさて、早速聴いてみると、
彼のアルバムの何処かで聴いたことのあるようなないような…
つまりはいつものNanaの世界です。
鳥や獣の命を孕む密林の昼と夜って感じです。
飛び交うヴォイスに各種パーカッション。
曲の区別とか付いてないけど意外と好きな世界だったりして。
一篇の物語として機能している。

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by k_17g | 2008-06-09 21:34 | 今日のジスモンチ
2008年 05月 20日

gisbranco購入

ネット購入しようかと思ってたのだが、待ちきれずにdisc unionに走ってしまいました。


b0007258_2241376.jpgこちらジャケット表。

b0007258_2244094.jpgこれは裏。

b0007258_2245889.jpg開けたところ。

b0007258_2251525.jpg盤面アップ。


父Egberto Gismontiの曲はラストの"A Fala da Paixao"のみ。
my space上では色々やってるんで意外といえば意外。
親の七光りじゃない事をアピールしたいのでしょうか?
親と同じ道に進むと難しいこともあるのだろう…あ、それに二人組みの片方が娘ってだけだもんね。
Andre Mehmari/Rita Alterio作曲、Andre Mehmariアレンジの曲が一曲。
この辺の人達がこれからの時代を作っていくのかもね。

所謂ピアノ連弾なんてラベック姉妹ぐらいしか比較する対象を知らないのですが、
これはしばらく愛聴盤になりそう。
全編ピアノのみかと思いきやラストにちょっとサプライズ…ジスモンチの曲のメロディの強さを思い知らされる。

ついでに美人じゃないですか? 二人とも。
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by k_17g | 2008-05-20 22:13 | 今日のジスモンチ